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【募集開始】文化住宅って実はシェアハウスに近いかもしれない

  • 2 時間前
  • 読了時間: 5分

大阪・蒲生のリノベ文化住宅「はちふく文化GAMO-4」


はちふく文化外観
はちふく文化外観

大阪には「文化住宅」と呼ばれる住宅があります。

関西ではよく聞く言葉ですが、最近ではあまり新しく建てられることがないため、知らない方も増えてきました。


でも、改めて文化住宅という住まい方を見てみると、

今人気のある「シェアハウス」に少し似ている部分があるように思います。


完全な一人暮らしでもなく、

でも家族のように近すぎる関係でもない。


そんな独特の距離感がある住まいです。


今回は、大阪・蒲生にあるリノベーション文化住宅「はちふく文化GAMO-4」とともに、文化住宅という住まいについて少し考えてみたいと思います。


文化住宅とは?

昭和に生まれた大阪の集合住宅


文化住宅とは、昭和30〜50年代に多く建てられた木造の集合住宅です。


長屋のように住戸が並び、各部屋にトイレやキッチンなどの設備が備わっている住宅です。


当時としては「文化的な生活」ができる住宅だったことから、

「文化住宅」という名前が付いたと言われています。


大阪では現在でも多くの文化住宅が残っており、

昔ながらの住宅街の景色を作る建物の一つになっています。


一般的な文化住宅
一般的な文化住宅

文化住宅の特徴

文化住宅には、マンションやアパートとは違う特徴があります。


・木造2階建てが多い

・長屋のように住戸が並んでいる

・玄関や階段などの共用部分が近い

・家賃が比較的手頃

・昔ながらの住宅街に多い


そのため、マンションのように完全に閉じた住まいとは違い、

住人同士が自然と顔を合わせる機会が多い住宅でもあります。


写真は弊社募集物件の萩原文化住宅(堺市東区)
写真は弊社募集物件の萩原文化住宅(堺市東区)

文化住宅は昔のシェアハウス?

最近はシェアハウスという住まい方が広がっています。


共用リビングがあり、住人同士がゆるく交流する暮らしです。


一方、昔の文化住宅を思い返してみると、

実は少し似た空気がありました。


玄関先で挨拶をしたり、

階段や廊下で立ち話をしたり。


完全にプライベートでもなく、

でも近すぎる関係でもない。


そんな「ゆるいコミュニティ」が自然に生まれる住まいだったのです。


そう考えると文化住宅は、

昔ながらのシェアハウスのような住宅とも言えるかもしれません。


昔懐かしい文化住宅の雰囲気
昔懐かしい文化住宅の雰囲気

大阪の文化住宅をリノベーション

「はちふく文化GAMO-4」


大阪市城東区蒲生にある「はちふく文化GAMO-4」は、

昭和46年築の文化住宅をリノベーションした建物です。


2024年には耐震補強工事も行われ、

古い建物の魅力を残しながら現代の暮らしに合わせて整えられています。


建物内には住居だけでなく、小さなお店も入っています。


また建物には共用の土間スペースがあり、

そこを通ると住人やお店の人と自然に顔を合わせることがあります。


シェアハウスのような

ちょっとした共用リビングがあり

なんとなく人の気配がある。


それがこの建物の魅力です。


シェアハウスのように住民が自然と集う共有土間スペース。
シェアハウスのように住民が自然と集う共有土間スペース。

今回募集する部屋

今回募集するのは2階のお部屋です。


1LDK / 約25㎡の住まい。


この部屋の特徴は、

開口部が多く、とても明るいこと。


窓が多く、光がしっかり入るため、

文化住宅のイメージよりも開放感があります。


ウォークインクローゼット付き

この部屋にはウォークインクローゼットがあります。


収納として使うだけでなく、

ベッドスペースとして使うレイアウトも可能です。


例えば

ウォークインクローゼット → 寝室

LDK → リビング


という使い方にすると、

コンパクトな面積でも広く使うことができます。


ロフト付きの2階区画

2階のお部屋にはロフトもあります。


収納スペースとして使うことで、

部屋をすっきり保つことができます。


季節外の服やスーツケースなどを置く場所として便利です。


文化住宅のメリット

文化住宅には、今の住宅にはない魅力があります。


家賃が比較的手頃

マンションと比べると家賃が抑えられていることが多いです。


町との距離が近い

住宅街の中にあることが多く、地域の空気を感じながら暮らせます。


人の気配がある

完全に孤立した住まいではなく、ゆるく人の気配があります。


リノベーション物件が増えている

最近では古い文化住宅をリノベーションした物件も増えています。


はちふく文化の共有土間の使い方
はちふく文化の共有土間の使い方

文化住宅のデメリット

一方で、文化住宅には注意点もあります。


木造のため音が伝わりやすい

建物によっては生活音が伝わることがあります。


築年数が古い

古い建物が多いため、設備や構造は物件ごとに大きく違います。


物件数が減っている

建て替えが進んでいるため、文化住宅自体は少しずつ減っています。


ただし最近では、

今回のようにリノベーションされて魅力的な物件も増えています。


蒲生という町

この建物がある蒲生は、大阪市内でも昔ながらの住宅街の雰囲気が残るエリアです。


大阪メトロ「蒲生四丁目」駅から徒歩5分。

JR鴫野駅や京橋駅も徒歩圏です。


便利さと落ち着いた町の雰囲気が両立している場所です。


こんな方におすすめ

この物件はこんな方におすすめです。


・普通の賃貸では少し物足りない

・文化住宅やリノベ物件が好き

・シェアハウスほど近い関係は求めていない

・町の空気を感じながら暮らしたい


一人暮らしだけれど、

少しだけ人の気配がある暮らし。


そんな生活ができる場所です。


募集条件

はちふく文化GAMO-4

B-202号室


間取り:1LDK

専有面積:24.84㎡


家賃:69,000円

共益費:10,000円

敷金:1ヶ月

礼金:2ヶ月


設備:

・顔認証オートロック

・モニター付きインターホン(携帯転送可)

・タンクレス温水洗浄便便座

・シャワーブース

・オリジナル造作キッチン

・無垢のフローリング

・全窓二重サッシ

・ネット無料(eo光回線)

はちふく文化B-202号室の平面図
はちふく文化B-202号室の平面図

内覧について

文化住宅の魅力は、

写真だけではなかなか伝わりません。


建物の空気や町の雰囲気も含めて、

ぜひ一度現地で見ていただければと思います。


内覧をご希望の方はお問い合わせフォームまたはメールよりご連絡ください。


株式会社 人と不動産


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