Blog

人と不動産とチャンレンジ

いよいよ、2019年最終日ですね。皆さんも元気にお過ごしかと思います。 さて今年一年の人と不動産の活動を総括すると「チャレンジ」という言葉が当てはまる一年でした。 まず上半期は神吉マンションの自分好み賃貸プロジェクトが大きかったです。 一部屋を解体しながら、ここを出発地点として、このマンションにどのようにして既存入居者層とは違う新しい人を増やすか。 一部屋を埋めるのではなく、72室中半数近い部屋を埋めるプロジェクトの出発地点でした。 最初の一部屋をどのような間取りに改装するか?だけでなく、改装自体もどうやるのか?いかんせん、大工さんも設計士も初めて一緒に仕事をする間柄でどう進めるのかも大きく悩みました。 また在り来たりにならない唯一無二の空間作りも必要でしたし、予算内に納めながらも「新築そっくりさん」のような空間にならないように。かと言ってやり過ぎない。 改装中もワークショップを定期的に行い、入居者を募集しけど、全く申し込みはなし。完成披露会に知り合いを声掛けまくったけど、誰からも申し込み無し。業者説明会を高熱を薬で押さえながら実施したけど1社も来ず。 諦めかけたときに、ある業者の内覧で急に申し込みが。現地で申込者と会って色々話を聞いたら、我々の理想としていた入居者だったことで感動。 そこから長く動いて無かった、錆び付いた重い車輪が少しずつ動き出し、10月に1人、また1人と申込みが入り始めました。 上半期は神吉マンションが中心でしたが、下半期はシロナガヤやツカサのコバコを作り、空家や路地の再利用というところに着目しました。 シロナガヤでは、オーナーさんが

人と不動産と電話問題

人と不動産は少数(1人)精鋭(?)でやっております。なので常に効率化を考え新しい試みを行っております。今回のテーマは電話。  弊社と打ち合わせをしたことのある方であればご存知かと思いますが、毎日ものすごく電話が鳴ります。打ち合わせ中だろうが、昼ご飯中だろうが、関係なく電話が鳴ります。その電話の多くは、同業他社からの空室確認がメインです。  「○○不動産と申します。○○マンションの○○号室ですが、まだ募集されていますか?」「○○号室の案内方法を教えてください。」「○○物件ですが、○○業種の方でもご案内できますか?」といった内容です。  不動産屋としては大事な営業電話です。これを対応することで、オーナー様から預かっている物件の空室が埋まります。人と不動産も少数精鋭(?)のために電話番を置かず、固定電話は3コールで私の携帯に転送されます。  なので、携帯を見ると毎日知らない電話番号から、最低でも20件は鳴ります。しかも平日週末問わずです。これに関しては、以前から問題を感じていました。何かいい方法は無いかと。  しかしなかなか良い解決方法がありません。なぜならその電話で空室の状況や鍵の場所、NGな業種を伝える必要があり、電話以外になかなか個別に対応できる手段がないんですよね。  そこで、日本一物事が進んでいるTOKYOに今年10月物件案内に行った際に、いくつか業者が物件の問い合わせをホームページからの申込制にしていました。ホームページに物件を選んで、業者情報と空室案内希望日時を入れると、メールに返信があり鍵の場所などの情報が取れます。  さすが東京です。勉強

人と不動産と物件調査2

先日ですが、蒲生四丁目のとある古い物件に現地調査で御呼ばれしました。  大阪市内は空堀以外にも古い建物をがんばって再生するまちづくりが各所で行われています。中崎町、昭和町、空堀などありますが、蒲生四丁目も言わずと知れたスポットです。 実際の物件の写真は上げれないのが残念ですが、周りにも再生された古い建物を使ったお店がたくさん。  なんか、落ち着くなと思ってたら、よく見たら弊社でよくタッグ組んでいる、ホーリーがデザインしたお店がチラホラ。  こういうなんか縁を感じると、ついつい前のめりになっちゃます。  カモンがもよん。 お声をかけてもらうことで、いろんな場所に行く理由が出来て、現地調査楽しい。  みなさん、呼んでください。

人と不動産と龍造寺Lab.造と大作サンド?

人と不動産が一部管理を請け負っている、長屋シェアオフィスの龍造寺Lab.造(大阪市中央区龍造寺町4-3)では約45名ほどの会員が入会しております。 そして毎月8日は「ふぁん倶楽部」という会員が音頭をとって交流会が行われております。  交流会はいつも家族など同伴OKでの参加にしています。長屋がそうであるように、色んな方々が交流共有するものと思っています。当日は子供もいて賑やかでアットホームな雰囲気でおこなわれました。  今月は12月と言うこともあり、「クリスマスイベント」も兼ねて食事もゴージャス(でもみんなで自炊)に行われました。 私も当日名古屋にいましたが、どうしても帰阪してそこに出席する必要がありました。  なぜなら、その会では私が30年ぶりに食べる青春の味  「大作サンド」  が登場するからです。  なんじゃそりゃ?  と、思われると仕方ありません。  元々私がアメリカの小学校に行っていた時に現地のカフェテリアのメニューでヴィールウェッジ(Veal Wedge)と言うメニューがありまして、それが大好きでそのメニューがある日(2日に1回)は必ずそれを食べていました。  ちなみにVealは仔牛、Wedgeは直截の意味はよくわかりませんが「サンド」のような解釈だと思います。  日本語で料理名を説明すると、「仔牛のカツレツサンド、トマト煮仕立て」です。  それをよくここの会員さん達と思い出の一品話しをしていたら、興味を持っていただいて、シェアオフィスに併設してるカフェ(カフェソレイユさん)の店主が再現してくれました。   当日までに何度か打

人と不動産と街路樹と大阪市

非常にガッカリする光景をご紹介します。  東京にいたころから、大阪は緑が少ないと言われてきましたが、そんな大阪市でも中央区の難波宮跡公園界隈の上町筋は背の高い街路樹の並木が自慢でした。  車でも、自転車でも、散歩でもここを歩くのが大好きでした。  春は桜を見ながら、5月は新緑を感じがら、夏は陽射しから涼をとりながら、秋は紅葉を楽しみながら歩くのこの道は大阪の中心ながら、都会のオアシスのような大好きな場所でした。 (グーグルストリートビューから拝借) 大阪市内でも有数の自然に癒される場所でした。  が、それが大阪市の行政によって、こんな始末です。 とんでもない状態に大阪市にされました。  管理者とは思えない行動です。  許せない。  しかも街路樹の撤去理由が、「見通しが悪い」「安全面」だそうです。 ここは両側、公園と病院だから誰の迷惑にもならないだろうし。  仮に見通しが悪いとか言われても、低木にしても同じだろうし。  人間の都合で植えたものを、人間の都合で切り倒すことで良いんでしょうか?  植物にも命があることを大阪市は知らないんでしょうか?  昨今、二酸化炭素排出問題、地球温暖化問題が世界規模で対策が急務な時代に、二酸化炭素を大量に出す乗り物を自然より優先する行政の判断に悲しくなります。  COP25や京都議定書なんて言われていますが、大阪市行政は何を考えているんでしょうね。  なんか、これが自分が住む行政と思うと、ホンマに情けなくなります。  大阪市民の憩いと植物の生命を勝手な都合で奪わんといてほしいです。 二重行

人と不動産と物件調査

人と不動産は一応不動産会社です。なので、物件情報はよく入ってきます。その中でも気になる情報は、判断する前にできるだけ足を運ぶようにしています。  今週末も急きょ名古屋まで物件を見に来ました。 物件資料やグーグルマップでは解らない事が、現場に行くことで肌感でわかることが多いものです。 また数字だけで判断できないことも多くあります。  ま、それでも最終的には数字の部分が焦点にはなります。 ただ現地行くと目的の物件ではなく、近くにあるこのような物件に惹かれてしまいます。はい、気になって仕方ないです。 現地調査の後に、イタリアンカフェでカフェラテ。エスプレッソカフェバーで本当に23時まで、エスプレッソとお酒と簡単なサンドイッチとチーズケーキだけのお店。17時台に行ったけど、それなりにお客さんが入っている人気店。  こういうお店大好きだけど、大阪や空堀には無いな。大阪人には物足りないのかな?ついつい「なんか食いもんないん?」という声が聞こえてきそう。  名古屋の方が上品なんかな? 翌日に入ったカフェで見た、シャレオツのトースター。 なんか気になって、パシャリ。

シロナガヤ&グリル

(メーカーHPより画像拝借) 10月末思い切って導入したBRUNO社の電化製品(過去ブログの「BRUNO&シロナガヤ」にて紹介)ですが、導入から1ヶ月間で誰もトースターグリルを使用されていなくて、新品のままだったので、今回は会議という名目で集まった仲間と試用してみました。 このトースターグリルですが、結構優れものらしく、串焼きにも利用できるとメーカーHPで紹介されていて、それに惹かれて思わず衝動買い。  あくまでも会議の延長ですが、会議に参加したメンバーの実家に畑があってそこで育った野菜をたまたま持っていて、たまたま空堀商店街のかしわの名店「鳥辰」さんで鶏もも肉が手に入ったので、焼き鳥を作ってみることに。  あくまでもたまたまです。 鳥辰さんの鶏肉は最高です。毎日お店でさばいていますからとにかく新鮮と柔らかい。空堀界隈の飲食店でも使われています。冬場は鳥スープなどもお店にあるので、通の人間はそのスープで鍋をしたりしています。(空堀人間上級編) 会議で結構エネルギーを消費したので、思わず軟骨を塩コショウで味つけして、フライパンでサッと。鳥辰さんの肉なので、素材が良くてどう料理しても美味しい。  あっ、一応これは「IHとフライパンの動作確認」という管理者としての立派な業務です。 そして、本議題のトースターグリルの出番。3種類の芋(海老芋、ジャガイモ、サツマイモ)も下茹でせずに、そのままで。あとお餅も。  蓋をすると上からも下からも熱せられるので、結構な火力で芋系も火が通ります。 そしてメインの鶏肉の串焼き! 焼けた!!  串焼きの場合は、蓋をあけっぱなし

​カテゴリ

​月別アーカイブ

​タグ

お問い合わせ

各種ご相談・ご依頼や物件・レンタルスペースについての​お問い合わせは下記よりお願いします。

お問い合わせフォーム

お問い合わせ​内容を確認次第、

ご返信いたします。

LINEでのお問い合わせ

人と不動産のLINE公式アカウントに友だち登録し​お気軽にお問い合わせください。

オンライン相談

テレビ会議システ「ZOOM」を利用した

オンライン相談を受け付けています。

株式会社 人と不動産
大阪市天王寺区上本町3丁目5-20 Uemachi Sanc
TEL:06-7653-5991  FAX:06-4304-5506

© 2020 all rights reserved to hitoto fudosan k.k