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自分好み賃貸 2部屋目完成!!

9月末に自分好みプロジェクトの1号部屋を引渡しましたが、先月末に2号部屋が完成して週末に引渡し完了しました。 1号部屋が解体から9カ月掛かりましたが、2号案件はスケルトン状態から2ヵ月で完成です。1号部屋は、初めてだったのでワークショップしながら考えてプランを練り、再調整して等、たくさんありました。その分、2号部屋は1号部屋の前例があったので、少ない調整でできたのと、何よりも大工さんが1回やってる工事という事で、本気で工期を縮めてくれました。その中でも2回ワークショップが出来たのは、さらに可能性を感じます。 間取りは基本的に1号部屋と同じですが、今回は二人暮らしの入居者さんなので、収納など細かいところで変更がありました。 靴箱も2二人分が入るサイズ(20足分)のものに変更。また自転車ラックは今回は使わないので、その部分の壁面を利用。前の靴箱があった場所には、コートクローゼットを作りました。 あと大きな部分では、入居者さんから天井を明るくしてほしいとの要望があり、天井まで白に塗って、鉄骨部分を黒に塗装しました。意外と仕上がりが格好良く、プロジェクトチーム内でも好評でした。 また洗面所も解体したら、当初の予定を変更せざる負えない状況なりましたが、天井を格子状に工夫したり、動線を考えて洗面台を加工したりと、「オンリーワン」のための部屋作りがみんなの知恵を振り絞りながら完成されました。 実際に住まれる入居者に合わせた部屋作りをしているので、同じお部屋は2度できないです。それぞれ年齢、性別、性格、趣味、育った環境など違いますから、改装の打合せを進めると、必ずそれが形に現れます。でもそれが

神吉マンションと改装と追い込み

神吉マンションの自分好み賃貸プロジェクトの2号部屋が11月末に入居者に引渡しです。プロジェクトメンバーの大工さんがほぼほぼ一人で造作してくれました。  95%完成という事で、プロジェクトメンバー全員集まって、仕上げの確認を作業です。  床が一般的なフローリングではなく、足場材の脳天打ちなのでビスの穴がザラザラ。これが歩くと引っ掛かる。やっぱり、毎日ここで暮らすので仕上がりで気になるところは、みんなで調整します。 ビス穴をサンドペーパーでホジホジ。 プロジェクトメンバー総出でホジホジ。 妊婦もホジホジ。 ついでにオーナーさんもゴシゴシ。 打ち合わせの予定が、全員黙々とホジホジ。

人と不動産と漢字読まれへん

自分好み賃貸@神吉マンションのお部屋のハンガーパイプをオーダーじゃないと作れない事がわかり、以前に知り合いから事務所近く(大阪市中央区谷町六丁目界隈)にある鉄鋼所を紹介してもらったのが「福岡製罐所」さん。  ん?ちょっと待って、屋号に読めない漢字が・・・。  人と不動産の代表取締役は、元帰国子女のために漢字が弱いです。(日本語もまだ少し弱いですが・・・。)なので、屋号に「製罐」って書いてあっても、「せい・・・・」と黙ってしまうために、なかなか連絡出来ず・・・。それでも勇気を振り絞って連絡したのが、数か月前。  今ではすっかり「せいかん」と読めるようになり、普通に連絡ができるようになりました。  1号部屋では、こっちが屋号が読めないためにグズグズしてたこともあり、納期が間に合わず、無塗装で造ってもらいましたが、今回は改めて福岡製罐所さんと話し合って製作してもらったのが出来たので、引き取りに行きました。 工場はさすが谷六の町工場という感じで、下町感がすごい!!溶接で火花飛んでる感じもえ~感じです。  そんで、今回事前に打ち合わせが出来たので、塗装も焼付で黒マットで仕上げてくれました。その色が良い感じ!!! そしてハンガーパイプの「ハンガーの接地面は鉄だと削れやすい可能性があるから、当たり面はステンを一本入れた方がいいよ」というアドバイス頂きました、それも良い感じ。  早速、取り付け現場に。 たまたま工事現場も大工さんが選んだ、鉄骨の黒塗装と電気スイッチの色も全部黒だったので、モノトーン感が良い感じ!!!  ありがとうございます。 ■福岡製罐所 所在地:

自分好み賃貸の2つ目の部屋がもうじき完成

9月末に引き渡しした、神吉マンションの1部屋目の「自分好み賃貸」部屋ですが、今月末に2部屋目を早速引渡します。  1号部屋の入居者は単身でしたが、今回は2人入居。入居者の趣味趣向の違いや、設備の配置、1号部屋での反省点や改善点のよりまたお部屋の雰囲気も変わりました。  1号部屋の内装はこちらの記事で見れます。(「自分好み@神吉マンション第1号部屋を無事に引渡し」より)  一番大きなポイントとしては、入居者さんから要望で天井が白に塗られた所と、それに合わせて鉄骨を黒に塗られた所です。お部屋がキレイに見えて、黒の鉄骨が空間を締まって見せる効果があり、なんか1号部屋より少しシックな感じがします。 これも別角度。ちょっとモダンですね。性別で言うと男っぽい感じするかも・・。カウンターキッチンの壁もブロックから別の素材に代わりました。 完成まであと、一息。  この週末(11月23日)は1号部屋のオープンハウスです。今回は前回と違い、2号部屋も完成間近なので、2部屋見れます。2号部屋も11月末引渡しなので、2部屋が見れることは今後あまりないかもしれません。  このチャンス、お見逃しなく!!!! 神吉マンションリノベ部屋 オープンハウス 日時:2019年11月23日 時間: 12:30~13:30(1時間) 場所:神吉マンション 住所:豊中市浜1丁目8-11 申込方法:下記の連絡先に直接お問い合わせください。

人と不動産とツカサのコバコデビュー

先日、過去ブログ記事「1㎡のレンタルショップの名称決定」でツカサのコバコとネーミングされた小さなレンタルショップですが、11月16日の「タマホリマーケット」(@露地再生複合施設 宰)でお披露目されました。 当日はホットサンド屋として、人と不動産と「&DESIGN」(このショップのデザインを手掛けたホーリーさんの会社)の共同出店しました。 当日は18時から、夜路地のイベントで、宰の2階で「MOBY DICK」というお店の店主でで3ピースバンドの「DANNY BOY」のライブあり、昔のフイルムで「ムーミン」などの路地シネマあり、隣のビールバー「エデン特急」さんの静岡ビールありと、盛りだくさんです。 たまたま動画を撮ったので、その様子をどうぞ。 その中でツカサのコバコは具材を自由に組み合わせれる「選べるホットサンド」を提供しました。 とにかく狭くて何もない空間ですが、電源があるので電気調理器具が使えます。なのでホットサンドメーカーを使って暖かいサンドウィッチを提供できました。これからもここでおでんワークショップとか画策しています。  「選べるホットサンド」の当日の具材は、ウィンナー、ハム、ツナ、アスパラガス、マッシュルーム、チーズ、バジルソース、マヨネーズ、ケチャップ。  意外とマッシュルームが人気で、売り切れちゃいました。 ツカサのコバコはなぜか子供達に大人気で、自分でホットサンドを作るワークショップ化されて、賑やかにデビュー戦を終えました。 翌日は、主催者が別件で出店できなかったこともあり、前日ライブをしてくれた「DANNY BOY」さんが代わりにホットサンド屋(選べない

人と不動産とカッコイイのはリノベじゃない。

以前、入居者好みにリノベーションして引渡ししたお部屋の住み開き(オープンハウス)を行いました。その時にすごく感じたのが、やっぱり物件というのは中に人が住むことで格好良くなるんであって、リノベ工事の内装やデザインがカッコウイイんじゃないという事を感じました。 確かに、解体作業から色々な方々に協力してもらいました。それまではあまり人の気配がしなかった場所に、ワークショップという形式で人を呼び込めるようになりました。 ちょっとずつ、壊した空間から作る空間に変えていき、色んな方々の手作業とデザインアイディアで、ここでしかない空間を作り上げていきました。 人が集い、入居者の思いや感性が内装に加わり、普遍的な価値がそこに生まれるように。各方面のプロもそこにアイディアを出し合って、今までにない神吉マンションの空間を作るために尽力しました。 そして完成した時に、やはり他にない「オンリーワン」の神吉マンションの賃貸部屋が完成したと事を入居者も交えて、喜びました。企画者としては、古い建物のリスクも感じながら、入居者にとって喜んでもらえる部屋、入居者が住み始めてもそのモチベーションが継続されるのか不安を感じていました。  ただその不安は、前回の住み開きでお部屋にお邪魔した際に、かき消されました。 何かをディスプレイしているわけでは無いのに、この絵になる感じ。無造作においても、それがまた部屋の雰囲気になる。 お部屋の奥も、オープンハンガークロゼットなんかも、すごく良い感じに使われている。 そしてなによりも、竣工写真とかに比べても、  この状態の方が遥にカッコウイイんです。  そうなんです!

人と不動産と1㎡のレンタルショップの名称

数日前にブログで紹介した、「1㎡のお店プロジェクト」ですが、名称が決まりました!! その名も、 「ツカサのコバコ」 ポスターに記載の通り、ココのお店のレンタル料ですが年内は「1日=1,000円」に設定しました。  1時間じゃないですよ!  間違えていませんよ!  1日中(何時間でも)、とりあえず1,000円です。  気軽に使ってほしい。  でも無料だと、「タダほど高いものは無い」という言いますやん。  だから、1,000円です。 ツカサのコバコ  とりあえず、迷うならまずここを使ってほしいです。  中入って見てください。 こんな感じで、路地を使ってください。 路地内で飲み食いが出来る「はめ込み式テーブル」も3台作りましたよ。 こんな感じで、青空で飲み食いしてほしい~。 こんな感じで、親子の時間にいかがですか? 最低料金も最大料金も1,000円です。  路地込の価格です。  税込の価格です。  歳末の特別価格です。  ってもう、そんな季節ですね。  ツカサのコバコの利用お待ちしております!!  お問合せ、お申込みは下記からどうぞ。  (近々専用の申込リンク作ります、それまでは直接ご連絡下さい) ■ツカサのコバコ  住所:大阪市天王寺区空堀町11-8 露地再生複合施設 宰 路地内  最寄駅:大阪メトロ「玉造」駅より徒歩5分  利用時間:10時~22時  お申込み:人と不動産まで

人と不動産と1㎡のお店プロジェクト始動

以前、こちらのブログで「どこにも通じない階段」という記事を書きましたが、その続編です。 事の経緯を簡単に説明すると、天王寺区空堀町にある「路地再生複合施設 宰」という施設で空きが出た2階区画の入口が急な階段だったために別に入口を設ける工事をしたら、元の玄関と階段スペースが余ったという話です。 とりあえず、綺麗に掃除したらこんな感じ。 掃除したらと言いながら、ちょっと吊り下げ照明まで試しに入れちゃってますが、 なんか良い感じやん!と思いながら、工事できる面積が1㎡で少ないから、やれることが限定される。  何よりも、触れるところがちょっとしかないという事は、その意匠に大きく左右される。めっちゃ難しい・・・。  ということで、「どこにも通じない階段」の記事から、完全に逃避行していました。  ただそんな時に、ひょんなことから工事が始まります。  というのも、ここの施設(露地再生複合施設 宰)全体でイベントをするので、その時にここの区画のお披露目するのはどうですか?という、別のテナントさんからのオファー!! 基本「NO」と言わない人間として、「やりましょう!」としか言えない。  ということで無責任にも、工事始まりました。  当日9時にデザイナーと現地集合して、その場で意匠の意見交換。そのままホームセンターへGO!!  そう、今回は自費での工事のために、自社工事。いわゆるDIYです。 ホームセンターで、チャチャっと買って現地で組み立てて1日で終了って考えていましたが、現実はそんな簡単な話ではなく。  普段は大工さんを使って指示してるだけですが、作

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