駐輪場問題

 ある、知人からの紹介でとあるマンションオーナーさんをご紹介いただきました。大阪市天王寺区で築古のマンションを所有されていて、1階路面区画の募集に関して意見を欲しいとのことでした。

 

 現地に行くと立地条件は悪くなく、最寄駅からも近く、幹線道路から入った所だったので、苦戦はすることはあまりない物件と思ったのですが、オーナーさんからの要望は空室埋めると同時に駐輪場問題も解決してほしいとのことでした。

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中古マンション購入の盲点 4

長期修繕計画と修繕金について

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中古マンション購入の盲点 3

ライフプランの作成

 弊社のとあるお客様が関西の郊外のベッドタウンにある築19年の中古マンションを購入するお話です。物件は売主さんがキッチン、ふろ、トイレ、洗面台などの設備を一新されて、床は壁紙まできれいに張り替えられたリフォーム物件です。しかも日当たりがよく、部屋からの眺望も緑に囲まれた素敵マンションを終の棲家として購入しよう検討されています。

 

 先日のブログでは中古マンションを購入するうえで、ローンの返済以外に月々かかる固定費についてお話ししました。本日はライフプランの重要性についてお話し致します。

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中古マンション購入の盲点 2

住宅ローン以外の住宅固定費

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中古マンション購入の盲点 1

 マンションにおける価値とは

 

 最近は中古戸建てや中古マンションを購入してリフォームやリノベーションして住むという選択肢も一般的な選択肢になってきました。一番のメリットは新築より安く、自分に合った間取りの住まいを手に入れることが出来る事でしょう。新築でも数年すめば中古になって値段が落ちるなら、最初から値段が下がってるものを買った方が、買ってから資産価値がそんなに下がらないから安心。また近年は色んな方面から「リノベーション」という一種のカルチャー的な動きも出てきて、マイホーム購入者には様々な事例や選択の幅が広がりました。業界として非常に喜ばしいことです。

 

 しかし、こういう動きのなかでも気を付けなくてはいけない注意点もあり、そこの確認をせずに購入してしまうと、あとで大変な状況になる盲点がございます。今回とあるお客様のマイホーム探しをお手伝いさせて頂いたときに出会ったとある物件をもとに、中古マンション購入の盲点についてお話しします。少し説明が長くなりますので、複数の更新に分けてご説明します。

 

 まず、下の物件資料をご覧ください。

(物件の特定を避けるために一部の情報を非公開にしております。)

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京都古民家リノベーションプロジェクト

リノベ中の現場のお披露目イベントを開催しました

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1年以上かけてようやく始動のプロジェクト

 このプロジェクトを通して様々な方と出会い、弊社の社名通り「人」と「不動産」を繋げる仕事がほんの少し出来た気がしました。

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何を基準に家を買えばいい?

 

非常に興味深い記事を見つけました。

 「年収を基準にして家を買うと必ず失敗する」

 http://nikkan-spa.jp/1083213

 

 『私の年収でいくらのマンションが買えますか?』

 

確かに弊社にも予算を明確にせず家探しを始められる方が多いです。単純に家賃と比較して、または広告や営業トークにうまく乗せられて、気軽に始められる方が多いです。今は地価が上がっています。今は金融機関にはお金がダブついています。今は金利も低いです。だから今は買い時なのか?

 

何を基準にして家を買えばいいのか?

 

あなたの人生を基準にして下さい。

本当に今必要なのか?本当に払えるのか?本当に今なのか?弊社では予算決めする際は、年収も聞きますが、それよりも希望者の現状の家計やご本人たちの今後の人生設計等によって同じ年収の方でも予算は違ってきます。

 

・家族構成

・お子様の人数(将来を含む)

・お子様に対する教育方針

・現在の住居費

・預貯金

・保険

・生活支出項目

色々なことをクリアしていかないといくらの家が買えるかなんてわかりません。

 

弊社ではお客様ご自身に現状を把握していただくために、

・家計決算

・ライフプラン

などのサービス(一部有償)でお客様の家探しのお手伝いをさせて頂いております。

 

だからもし

『私の年収でいくらのマンションが買えますか?』と聞かれれば、

 

「ではコーヒーでも淹れましょうか?」としかお答えできません。

 

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イマドキの不動産屋さんって色んな事が出来るって知っていましたか?

不動産の紹介、契約、管理などは勿論のこと 弊社はこんなこともできるんです。

 

・チラシやポスター、名刺、ショップカードなどのデザインが出来ます。 

ちなみに自社のロゴもチラシも名刺もすべて自社でデザインしております。

 

・保険の見直しが出来ます。

 弊社にはファイナンシャルプランナーが在籍しておりますので、生命保険、火災保険、学資保険など各種保険の見直しが出来ます。

 

・一般家庭のコンサルティングが出来ます。

 最長36年間払い続けるローンや月々の家賃にお子さんの教育資金、老後の人生設計など人生には支出が絶えません。将来まで掛かる支出を数字化することで様々なリスクをコントロールし、将来の目標への備えまで提案できます。

 

・店舗や事業の運営/経営コンサルティングが出来ます。

 念願のお店をオープンすることがゴールではありませんよね?そこから事業が軌道に乗るまでの努力、黒字になると税金など様々なアドバイスが可能です。

 

・新築住宅の建築、リノベーション、店舗の内装などの設計

 最近の不動産屋さんには社内に設計部門を持っている会社さんもいます。あいにく弊社にはございませんが、弊社から各種専門の設計事務所をご紹介は出来ます。新築の住宅に強い事務所、長屋の再生に強い事務所、店舗などの内装に強い事務所、工務店と設計両方が可能な事務所、等々。

 

・あなたの悩みを聞くことがなにより出来ます。

 これが一番大事かもしれませんね。

  ・

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私たちは不動産仲介会社だけではないんです

 私たちは不動産を買ってもらえるように営業するのではなく、

住まいを購入できるように、不動産以外の部分も含めて

あなたをサポートすることが私たちの事業です。

 

 すなわち

『私たち「人×不動産」はエージェント業です』

 

今では日本も一部のスポーツ選手の間では当たり前になりましたエージェントは、

プロ野球選手の給料交渉だけでなく、選手が競技に専念できるように、

言葉、食事、家族等生活全般をケアすることによって、

選手が常にベストパフォーマンスで試合に臨める環境作りをサポートしています。

 

私たちも住まいを探していらっしゃる方を、不動産だけでなく、

お金、税金、保険、家族の関係等様々な部分を考慮して、

住まい探しをサポートしたいと考えています。

 

スポーツ選手だけでなく、一般の方々も普段お仕事中や家事育児中に

ベストパフォーマンスを発揮してもらえるように、

将来の不安をできるだけサポートすることに事業の重きを置いています。

 

なので私たちの事業にとって、物件を紹介する仲介業は事業のほんの一部なんです。

 

不動産を買えるように一緒になってサポートするエージェント業だと思っております。

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タワーマンションの購入を勧めない8つの理由

弊社にもタワーマンションを購入したい方のご相談がありますが、弊社ではタワーマンションの購入はあまりお薦めしておりません。理由は下記のようにいくつもあります。でもどうしても住みたい方には一番最後に唯一の方法を記載しております。

「8 REASONS WHY WE DO NOT RECOMMEND TO BUY A HIGH RISE」

 

①建物としての実績があまりにもない事

先日東京にあるタワーマンション第一号の大規模修繕のニュースがネットで上がっていました。現在全国にたくさんのタワーマンションが建っておりますが、まだ歴史は20年ぐらいしかありません。建物というのは20年目以降から様々な不具合が出てきます。

 

②価格の高騰

現在金融機関は過剰なぐらい住宅ローンを出しています。年収が低くても家が買えるようなぐらい審査が緩くなっています。これって10年前のサブプライムローン(米国)と何が違うんでしょうか?歴史は繰り返すのでしょうか?

 

③一区画に対して過剰な人口密度

タワーマンションの数千坪の敷地に何百世帯が住みます。世帯数で割ると1世帯3坪切るタワーマンションもあります。よく家を処分するときに「最悪土地値で売れたら・・・」と言いますが、2、3坪の土地っていくらでしょう?

 

④日本の人口推移

日本の少子高齢化、人口減少なんて言葉今じゃ当たり前に聞きますね。過去のような右肩上がりの人口増加の時代であれば、土地がなくなるので高層化は一つの解決策ですが、今はこれからは土地が余る状況です。

 

⑤同一建物内での経済格差

タワーマンションの価格表を見ると、低層階が数千万円から始まり、最上階は数億円と言う値段がついています。収入や資産背景が10倍以上違う方と同じ屋根の下で生活します。金銭感覚が違う方と世間話でもズレが生じます。ましてやマンションの維持管理の話し合いになればもっと大変です。何かをするにしても管理組合の議決が必要ですが、意見を合わせられますか?

 

⑥金利上昇

現在、日本は過去に類を見ない超低金利時代です。ローンのある方にとってはうれしいですね。ただこれは一生続きません。金利が1%上がれば、返済はいくら上がるか考えたことありますか?

 

⑦修繕積立金の高騰

住宅ローンを完済すれば終わりではありません。マンションは戸建と違い管理費と修繕積立金が毎月掛かります。特にこの修繕積立金は要注意です。国立競技場の建替えニュースをご覧の通り、数年で建築費はグンと上がり、当初の予算の何倍にも膨れ上がりました。20年、30年後の大規模修繕は今の試算通り行くのでしょうか?

 

⑧外国人富裕層の爆買い

現在の不動産価格の上昇は円安に伴い海外からのマネーと消費税増税前の駆け込みが価格を押し上げている事が主な要因です。では消費税増税と海外のマネーが日本から抜けるとどうなるでしょうか?

ざーっと主な理由を並べましたが、ほかにもたくさんあります。

・相変わらず新築大好き日本人

・出口戦略のない住宅購入

・ローンのある住宅は負の資産

・ライフスタイルの多様化

・ローンは総返済額で考える

・タワーマンションって誰が得するプロジェクト

などなど。

では、どうしてもタワーマンションが良くて、夜窓からキラキラ光る街並みを見下ろしたい方はどうしたらいいのか?

簡単です。買わないことです。

借りることです。

多少賃料が高くても(買えば返済金も高いですよ)、上記のリスクを1/12ぐらいまでに下げれますよ。

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家を買う前に一度深呼吸を。

不動産の売買成約数がグングン上がっている昨今ですが、珍しく冷静な記事が出ておりました。

 

http://www.huffingtonpost.jp/yoshifumi-nakajima/real-estate-company_b_7308134.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

 

家を買うときは冷静になって考えてください。

人生最大の買い物です。

洋服の買い物と違い、好みや勢いで(営業マン(店員さん)の話を鵜呑みにしないで下さい。

あなたの利益と相手の利益違うことも念頭に入れてください。

 

今がいいから大丈夫ではなくローン返済中は負の資産です。

ローンは月々の支払額と金利以外に総支払額もちゃんと見てください。

そしてローンが終わってからも支払い(支出)がある事も忘れずに。

 

よくわからない場合は弊社のファイナンシャルプランナーがちゃんとお話しいたします。

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あなたはアナタしかいません

 

日本人は右に習え的な習慣が今でも多いです。

 

 

隣の人に必要であなたにも絶対必要なものってどれくらいありますか?

そもそも隣人にも本当に必要なことでしょうか?

日本人は自分の必要性より「親に言われたから」と言って行動する方が意外とまだ多いです。

 

例えば、

「あなたも30歳手前なんだから結婚を考えなさい」

「結婚したんだからそろそろ家を建てなさい」

「子供が生まれたら学資保険に入りなさい」

 

結婚もそうですが、保険やマイホームはみんな(または親)が

加入(購入)してるからという感じで契約するものではありません。

 

あなたにとって必要な理由と、周りが必要な理由が同じとは限りません。

予算も家族構成、人の趣味、育った環境もすべて十人十色です。

 

ましては親世代とあなたの今では30年ほど時代が違います。

30年前に流行った服を親が勧めるからって着ますか?

 

他人と自分の状況がどれだけ似てるのか考えましょう。

親とは親の時代と今の時代でどれだけ違うか考えましょう。

将来設計やライフスタイル、時代が違えば選択が違うことが当たり前です。

 

周りに流されず、あなたの必要な理由で購入しましょう。

 

保険もマイホームも流行りに流されるものではありません。

もしご自身の決断に不安があるようでしたら、一度ご相談ください。

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人 × 不動産

私たちは、

人を中心に考えた不動産会社を2015年中を開業目標に設立しております。

 

当社ではファイナンシャルプランナーのノウハウを不動産仲介に取り入れ、

お客様のマイホームの予算決めから購入後の生活(貯蓄と支出のケア)まで

トータルにサポートするエージェント業を根幹に据えた会社です。

 

会社の特徴的なサービスと設立に向けての日記を開業まで更新していきます。

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